ピンクなキットカットは可愛くて正義。

Snack
photo by Touka.

 

こんにちは。
カフェインとお友達、橙佳です。

私は珈琲大好きなので、だいたい毎日飲みます。
(珈琲じゃない日は紅茶なだけです。)
そしたらだんだんと、一緒につまむおともが欲しいなと思うようになりました。

お茶請けやおつまみのようなもので、相乗効果でどちらもよりおいしく感じるんですよね。
なので珈琲を探しつつ、珈琲のおとも探しも常日頃しています。

だいたいチョコレートが多いですが、最近は蒸し蒸しな日が続いているので、アイスとかもよく食べます。でもだいたいチョコレートです。どっちやねん。(笑)

あとは小さい個包装のものとかがつまみやすくて重宝しています。

今回はそんなお気に入りの個包装お菓子です。



毎日のナッツ&クランベリー

キットカット 毎日のナッツ&クランベリー 標準11個入

ドンキホーテで購入しました。
よく行くスーパーで買っていたのですが、とうとう見つからなくなってしまったので。

ドンキで見つけたときは嬉しくて小躍りしました。
見ていた方、さぞ気持ち悪かったことでしょう。

パッケージも変わり、パウチタイプとかも出ていたみたいなんですが…もう終売なのかしら。

ピンクー!!

これが着色料や果汁パウダーなどを一切使わない、カカオ由来の色だというから驚き!

上にはクランベリーとアーモンドがのってます。

フルーティーで、ベリーのような酸味が特徴のルビーチョコレート。
ふしぎなミルキー感のある甘酸っぱさが癖になります。

実際食べてみると、上の部分のザクザクは控えめですが、キットカットのザクザク感にプラスされると絶妙な食感になって、めちゃくちゃおいしくなるんです!


ルビーチョコの酸味とクランベリーの甘酸っぱさが相性抜群。
そこにキットカットのザクザクと、ナッツの香ばしさが加わって…

小ぶりのキットカットですが、おいしい要素がたーっぷり!
小さな贅沢です。


キットカットのベースは今まで3種類。

ダークチョコレート、ミルクチョコレート、ホワイトチョコレートしか存在していなかったそうです。最後に開発されたのがホワイトチョコレートで、そこから約80年の時を経て、ルビーチョコレートが誕生。

2018年に世界で初めてルビーチョコレートを使った商品を発表したんだとか!

ルビーチョコレートはルビーカカオと呼ばれる、カカオ豆を原料として作られています。
スイスにあるチョコレート会社バリーカレボーが約10年にわたる研究開発を経て、ルビーカカオの持つ綺麗な発色を引き出す特殊製法を開発し、新しいチョコレートが生まれたんだそう。

(初めて発表した商品はナッツ&クランベリーではなくこちらのシリーズ↓)

キットカット ショコラトリー サブリムルビー
ピンクの商品ですね。

ちょっとお高くて毎日のおともにはハードルが高いですが、これもとーってもおいしいです!



あ。この写真可愛い。(笑)
すごいです。どう撮っても写真映えするので、可愛いお皿に並べたくなります。

珈琲のおともにはぴったりなサイズ感で、甘酸っぱさが癖になるプチスイーツ。

見た目も味もとーっても可愛くて素敵なお菓子でした。
また出会えたら絶対購入いたします!!

ごちそうさまでした!

 

 

 

おまけ【作品といっしょ】


オランジェットビガラード

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