大分満喫!トキハ本店で「幻の赤しそ寿司」&「おおいたっ茶」購入!

Tea
Photo by Touka.

こんにちは。

カフェインとお友達、橙佳です。

 

せっかく大分に来たので、
大分の百貨店「トキハ」にお土産を買いに行ってきました。

 

そこでお昼ごはんも一緒に購入!

 

「幻」のお寿司を買ってきたので
さっそくご紹介します。

 

※お店や商品のご紹介は投稿日時点での情報となっております



トキハ本店

トキハ本店

 

〒870-8688
大分市府内町2-1-4

 

株式会社トキハ
1935年10月10日に創立、
大分で百貨店を運営。

 

トキハ本店
1936年4月に開店。

 

特徴的なのは「大分みやげ」のフロアがあること。

 

特に地下2階では大分の銘菓、銘茶、特産、産直を取り扱っています。

私が今回購入したのは

髙橋水産の「幻の赤しそ寿司」と
JAフーズおおいたの「おおいたっ茶」。

 

髙橋水産株式会社」は
大正2年創業
大分県佐伯市米水津の水産会社。

 

昔ながらの製法を受け継ぎ、
大分県佐伯市米水津の郷土料理「赤しそ寿司」をつくっています。

 

地元でしか食べられなかった「赤しそ寿司」ですが、現在は特殊な冷凍技術で瞬凍し、全国にも届けています。

 

株式会社ジェイエイフーズおおいた
昭和47年11月創立、平成3年12月設立。

 

国の果実加工需要拡大緊急対策事業により、大分県果実農業協同組合連合会杵築工場として操業開始。

 

現在は特産カボスをはじめ、大分県産農産物に特化。
大分県産の果物や野菜を使ったさまざまな飲料を製造販売しています。



幻の赤しそ寿司

幻の赤しそ寿司

 

5貫
税込734円

 

「幻の赤しそ寿司」は
大分県佐伯市米水津の中でも宮野浦に伝わる「丸寿司」のこと。

 

特製の甘酢でしめた地魚赤しそで巻いたお寿司で、
その昔、木桶いっぱいに詰めた丸寿司を重ね、漁にでたとき保存食として食べていました。

 

地元ではつくる家庭も少なくなり、幻の寿司と言われているそうです。

大分県産赤しそ
大分県産米使用。

 

米水津宮野浦に伝わるレシピと作り方を守り抜いた逸品です。

しっぽが折りたたまれていて、思っていたより大きい
しっぽまで入れると約15cmです。


こちらは食べやすいように
頭を取り除いてくれています。
(丸寿司は本来有頭のようです)

ちょっぴり甘めのしその
良い香りー!

 

包丁がないのでそのまま
かぶりつきたいと思います!

歯切れのいい赤しそに
酢飯と身の締まった真あじが贅沢にくるまれています。

 

九州らしい、甘さの効いた甘酸っぱい味わい!

 

押し寿司系が好きなひとにはたまらないやつです。



おおいたっ茶

おおいたっ茶

 

275ml
税込124円

 

大分県産茶葉を使用し、
低温でじっくり抽出。

香味を大切にしているそうで
開けた瞬間の香りがいい!

 

香ばしさのあるかおりで
荒ろ過のため、少し濁りがあります。

 

程よい渋みとまろやかな味わいです。



最後に。

お茶も一緒に買ってよかった!
この組み合わせ最高です。

 

どちらもそれぞれの公式サイトでオンライン販売もしていますが、
大分に行った際はぜひ、現地で食べてみてください!

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

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