こんにちは。
カフェインとお友達、橙佳です。
さあ花粉が荒れ狂い、
春がやってきました!
春の訪れを告げつつ、
花粉ストレスを癒し
ときめきをくれる生菓子。
今年は道明寺桜餅巡りを
してみたいと思います!
※お店や商品のご紹介は投稿日時点での情報となっております
桜餅とは

春の和菓子「桜餅」には、
「道明寺」と「長命寺」の
2種類があります。
「道明寺」は関西風、上方風とも呼ばれ、
あんこを道明寺粉(蒸して乾燥させたもち米を粗挽きしたもの)で作ったお餅で包み、
桜の葉でくるんでいます。
「長命寺」は関東風、江戸風とも呼ばれ、
あんこを小麦粉などで作り焼いた皮で巻き、
桜の葉でくるんでいます。
私は桜餅は断然、道明寺派!
販売は早いお店で1月から。
3月3日(ひな祭り)までの
販売が多いですが…
お花見シーズン(4月上旬ごろ)まで
取り扱っているところもあります。
銀座甘楽

紅白道明寺
約4.5×4.5×3cm
ころんと可愛らしい俵型。
むちむちとやわらかく
やさしい甘みがあり、粒感は控えめ。
葉の上品な塩みと合わさり、
上品でバランス良いピンクの
こしあん道明寺。
しっとりとした餡でまろやかな
白こしあん道明寺。
桜は約2cm
しっかりと塩気があります。

甘いもので楽しく幸せにしてくれる
和菓子専門店銀座甘楽(かんら)。
2007年創業。
銀座本店は
銀座コリドー通りにあります。
豆大福をはじめ、どら焼き、
銀六餅などの朝生菓子が人気。
十万石

2月10日~販売
道明寺桜餅
税込216円
約4.5×5×3cmの俵型。
桜葉は食感があり葉柄はさくさく。
しっかりとした塩気とかおり。
甘さが引き立ちます。
粒感はほとんどなく、甘やかで
ふわふわもちっとやわらか。
十万石特製こしあんは
コクのある甘さですが、
後味はすっきりとしています。

「うまい、うますぎる。
埼玉銘菓 十万石まんじゅう」で有名な
株式会社十万石ふくさや。
屋号は「十万石」。
行田本店は埼玉県行田市行田。
昭和27年、行田市本町通りに
創業者・横田信三氏が「福茶屋」を開店。
「十万石まんじゅう」を主力商品として
和菓子の製造販売を開始。
平成30年には「十万石まんじゅう」が
日本ギフト大賞2018 埼玉賞を受賞。
京 嵯峨野 竹路庵

1月末~販売
道明寺桜餅
税込226円
直径約5cm、厚み約2.7cmの丸型。
少し粒の残る食感が楽しめる
しっかりしたお餅。
まったりと甘く
なめらかな餡がたっぷり。
キリッとした葉の塩みと
食感が効いています。
ふわっとした桜の塩漬けは、
ほのかな甘み感じる
香りのあるしょっぱさです。

京 嵯峨野 竹路庵は
くちば物産株式会社が運営する
ブランドのひとつ。
1975(昭和50)年11月1日創立。
京 嵯峨野 竹路庵 本店は
京都市右京区嵯峨天龍寺北造路町。
毛利元就の重臣・口羽通良氏の
子孫である創業者。
創業から27年後、
臨済宗天龍寺派総本山である嵐山天龍寺の元に、念願だった1号店を開店しています。
菓匠花見

桜道明寺
税込270円
約5×4.5×3cmの俵型。
色はやや白めの薄ピンク。
粒感はほとんどなく甘め。
やわらかくもちもち。
あんこはぽってりで甘さ控えめ。
葉は程よい塩気でやわらかく、
食べやすいです。

菓匠花見
運営は株式会社 浦和花見。
本店は埼玉県さいたま市桜区。
大正元(1912)年7月に
創業者・染谷七郎氏が
個人商店「花見菓子店」を
さいたま市浦和区高砂町に
開業したのが始まり。
埼玉の老舗和菓子店で
代表銘菓は白鷺宝です。
宗家 源 吉兆庵

1月中旬~3月下旬販売
さくら餅
税込270円
直径約4.5cm、厚さは約2.5cmの
白い丸型。
粒感ありつつもっちり。
甘さがあり、お餅の風味を感じます。
あんこはなめらかで
しっとり甘い。
歯切れのいい葉は程よい塩みで
あんこの甘さが際立ちます。
桜の塩漬けは
甘みがあって上品な塩気です。

岡山県岡山市北区に本社を置き、
宗家 源 吉兆庵ブランドの
和菓子製造会社である株式会社源吉兆庵。
1946年(昭和21年)2月、
岡田寅太郎氏が個人で
菓子製造販売をしたのが始まり。
株式会社宗家源吉兆庵は
東京都中央区銀座に本社を置く、
同ブランドの和菓子販売会社です。
銀座本店は東京都中央区銀座。
代表菓子は季節の果実を使った
「自然シリーズ」です。
銀座鹿乃子

道明寺姫さくら餅
2個入り
税込648円
約4×3×3.5cmのまあるい俵型。
小さく見えてずっしり。
お餅は少し粒感がありつつ
やわらか。
桜の葉の塩気は比較的控えめ。
北海道産小豆使用の
こしあんはホクホクで甘く、
小豆の風味が楽しめます。

有限会社鹿乃子は
昭和21年3月に会社設立。
本社は東京都中央区銀座。
昭和21年、初代・吉田千蔵氏が
長男・吉田正男氏と共に
甘味店鹿乃子を創業したのが始まり。
昭和35年、
専務取締役・小川稔氏の発案で
和菓子鹿の子を発売。
昭和37年には六種類の和菓子鹿の子が
内閣総理大臣賞・農林大臣賞を受賞。
かのこは銀座銘菓として
愛され続けています。
鹿乃子銀座本店は2020年に
一階売店・二階和喫茶室共に閉店。
現在は三越銀座店地下二階売店、
通信販売JRE MALLで販売中。
最後に。

しばらく追記する予定ですので
お楽しみに!
参考になれば幸いです。
ごちそうさまでした!
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