こんにちは。
カフェインとお友達、橙佳です。
オーレンジャー30周年イベントに続き、
ビーファイター30周年イベントも
参戦してきました!
ビーファイターはイベント
やらないのかなとそわそわしてたので
開催が決まった時は、
それはもうテンション上がりました!
同志たちと
最高だった時間を想いを、
共有し合えたら幸いです!!
※お店や商品のご紹介は投稿日時点での情報となっております
『重甲ビーファイター』ビートルブレイク上映

放送30周年記念
『重甲ビーファイター』
ビートルブレイク上映
場所は新文芸坐(東京都)
2026年2月21日
13:30開場、14:00開演
私が購入したのは
通常券(6,500円)
(※サイン色紙付き券は完売でした(悲))
ロビーにて当日券7,000円も販売。
登壇予定は
土屋大輔さん、金井茂さん、土屋圭輔さん、
日笠淳プロデューサー、石原慎一さん、
トークMCは鈴村展弘映像監督、
総合司会はロボ石丸さんです。
※上映中の撮影、録音は禁止
※全席指定
到着&会場入り!

開場には13:30に到着!
エレベーターで開場へ。
ホール入口付近では
当時の絵本や台本、写真、実際に使用していたビーコマンダーの展示。
新商品を含む特製Tシャツも
販売していました。
会場は男性が多かったです。
ビーファイターは昆虫がテーマだったので
見てる女子は少数だったイメージ。
かくいう私も虫苦手だったりしますが
そんなの関係なく当時は見てましたね。
厳選4話を大スクリーン上映!

厳選4話を
新文芸坐の大スクリーンで上映!
まずは19話「誕生闇の新戦士」
ジャグールの呪文
「ジャミールジャムールジャマール」、
甲斐拓也の苦しむ叫び、
大量のカミキリムシ。
この3つだけで構成されていたのでは!?
と思う程、脳裏によく焼き付いてます。
続いて38話「博士‼愛の重甲」
向井博士の純愛!が主役の話。
博士も私にとってはヒーローでした。
愛する人の為に頑張れるって素敵です。
挿入歌がこれまたカッコイイんですわ。
43話「見た‼黒の素顔」
地球が極寒になっていくのは
とても怖かった記憶があります。
当時はCGだとか双子だとか想像もつかず、
シャドーの正体は衝撃でした。
あと今見てもグルがかわいくて好きです。
51話「光と影の終止符」
3人がお互いを信じて別れ、
それぞれの戦いに挑むシーンは
今でも泣けます。
シャドーへの哀愁を
残しながらのエンディングは、
なんとも言えないエモさがあります。
トークステージ!

ストーリー4本もみたら、
心は当時にタイムスリップ。
そのまま御本人登場の流れは最高。
土屋大輔さんの当時と変わらぬ声に
「あ!ブルービートだ!」って、
心の中の当時の私が叫んでました。
土屋圭輔さんは黒服黒帽子にペンダント。
シャドーがシャドーの姿で感動!
トークは大輔さんと鈴村映像監督の
「向井さんのカツラもっとなかったのかな」
から始まりました。(笑)
現場とアフレコで2回演じるから
細かく覚えていて思い出深いと大輔さん。
最初の「ビートルブレイク!」は上手くいかず
お昼を挟んで1時間くらい練習したそうです。
フィルム撮影ならではの味わいや、
取り直しからのロールチェンジからの休憩とかが嫌だったと、当時を思い出して盛り上がっていました。
日笠プロデューサー曰く、
ブラックビートはもともと顔を出すか、
誰にするかは決まってなかったそう。
ビーコマンダーの話もたくさん!
メタルヒーローで変身アイテムがあったのは
ビーファイターが初だったんじゃないかとか、
ビーコマンダーを
小指で押すことになったが大変だったとか。
人間のアクターさんが中に入って演じる
大きなサイズのも作っていたそうです。
変身前に殴られることが多く、
甲斐拓也は受け身が多かった。
ブラックビートには圭輔さんにも
スーツアクターの岡元次郎さんにも、
本気でボコボコにされたそうです。
犬ヶ岬での撮影は寒すぎて
震えてしまい死んでいられなかった、
2人に抑えてもらっていたと大輔さん。
ビーファイター製作に日笠プロデューサーは金かけたろう!とやりたいことを詰め込み、金井さんはデビュー作で力入れていたし、圭輔さんも気合いが入っていてボクシングに通っていたそう。
人気がでて続編まで至ったのは
いろんな人の想いがあったんだなと
じーんとしました。
ここに記述したのはほんの一部。
みなさん本当にたくさん、
お話ししてくださいました。
まさかのシークレットゲスト!

なんとサプライズで、
2代目レッドル役
巴千草さんが電話出演。
素敵なお声は健在!
元気そうな声が聞けて、
ファンとしても嬉しかったです。
三人の「重甲!」も…!
大輔さんは感極まって
何度も涙ぐんでました。
ミニ(!?)ライブ
ビーファイターの全ての歌唱を
担当していた石原慎一さん。
ミニライブだなんてとんでもない!
なんと6曲も歌ってくれました!!
★重甲ビーファイター
★黒き十字架BLACK BEET.
★戦え‼メガヘラクレス
★しあわせはいつも遅れてくるから
★出撃!ビートマシン
★地球孝行
曲への想いを語りつつ、1曲1曲大切に
歌いあげてくださいました。
衣装は青いサテンシャツ、
グリーンのスパンコールネクタイ、
赤煌めく黒ズボンにロングジャケット。
ビーファイターを詰め込み纏うその姿は
とにかく格好良かった…!
壇上フォトセッション

お楽しみの壇上フォトセッション。
まずはブルービート!
なんと座席まで下りてきてくれました!
下り方も軽やかでかっこよくて…
最高です!

夢の2ショットが目の前に…!
「重甲!」もしてくださいました!
本物だ〜!って感動している大輔さんに
あなたも本物だよと総ツッコミ。

ブルービートだけだと思っていたのに
集合写真も撮らせてくださるという
大盤振る舞いに手も心も震えました…!
ギャバンという
メタルヒーローが帰ってきた今、
盛り上げていかねばと!改めて布教せねばと!
新たなる使命を感じました。
2ショット撮影会

DVD予約者を対象に
ブルービートとの2ショット撮影会も実施!
東映ビデオオンラインショップで
【限定予約版】DVD COLLECTION VOL.1・2セットを予約。
会場にてイベントチケットと
予約画面を提示した先着100名限定で
撮影参加券を配布していました。
※イベント参加者のみ対象
※「ブルービート」はアトラクション用
※カメラ、スマートフォン等、持参で撮影
※ポーズ指定及び、手持ち不可
※撮影写真はSNS等への掲載可能
オーレンジャーの裏に隠れ、
当時会えるイベントが
あまりなかったビーファイター。
ブルービートかっこよくて
直視できなかったけど…
無事に写真が撮れて、
幼き日の夢がまたひとつ叶いました!
ひとり打ち上げ!

盛りだくさんの内容に
素晴らしいセトリ。
放映されていたあの頃に帰れる、
夢のような時間を過ごせました。
当時子どもだった私たちに、
大きくなって〜と
言ってくれた大輔さん。
イベント自体を誰よりも
喜んでくれて泣いてくれた、
涙もろい私たちのヒーロー。
こんな熱くて優しい人だからこそ、
みんなが憧れる
ビーファイターだったんだなあと
しみじみ。
最後に。

和気あいあいと当時の話をする
皆様を見ることができて、
なんだかあたたかい気持ちで
いっぱいです。
この特別な日にこの場所に入られて
とても幸せでした!
30周年おめでとうございます!
いつも以上の乱字乱文のなか、
最後まで読んで頂き
本当に有難うございました!
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